心理セラピスト

働く女性、援助職の方々のお悩みを解消

 

 

こんにちは。


Be side U 代表 心理セラピスト 齊藤 由佳です。


援助職を始めとした女性のお悩みを心理セラピーを通して解消するお手伝いをしています。


 

悩み苦しんだ学生時代、挫折、東日本大震災、介護職員としての社会経験、結婚と離婚、グリーフケアとの出逢い…さまざまな体験を通して心と向き合ってきました。

心理セラピスト 齊藤由佳の経歴

福島県で過ごした出生から高校卒業まで

東日本大震災・結婚・介護職として働き始める

看護師になることを目標に、勉強、実習に励んでいた20歳の頃。

東日本大震災で被災します。

学校は一時閉鎖、再開の見通しが立たないまま自宅待機が続きました。

元々不安定だった心理状態に将来への不安、初めて体験する環境と震災の大きなショックが重なり体調を大きく崩します。

学業に復帰するのは難しいとの判断を受け、看護学校を2年で中退。

介護職員として働きはじめます。


山形への転勤・グリーフケアとの出会い・離婚

「グリーフケア」研修が心理セラピーに出逢うきかっけになるとは思ってもいませんでした。

 

「介護職員にこそ、心理的なケアが必要だ」と思いながらわたしは仕事をしていました。

仕事をするうえで避けられない「お客様とのお別れ」と向き合うためにグリーフケア専門士を目指しました。

グリーフケア専門士を目指して仕事をしながら東京へ通い学びました。受講生同士でのケア実践もあり、得た知識や技術は、すぐにお客様とのかかわりの中で発揮させていました。沈黙に耐えるトレーニングもしたので、お客様がお話になるまで、急かすことなく、ゆっくりと待つことができます。

 

 しかし、受講を進めるには、大きな課題が…。

グリーフという深く繊細な学びを継続するには、わたしの心は不安定過ぎたのです。「まずは自分の心を整えたい」と思ったわたしは、「真剣に自分と向き合う」ことを決めます。

 

 そんな中、27歳で離婚したわたしは、仙台に引っ越しをすることとなります。

 

リファインド心理セラピーとの出会いと変化したわたし

「自分の心」について、真剣に向き合うことを決めたわたしは、ネットで検索してたどり着いた、仙台カウンセリング心理セラピールーム Berry's Color 代表 心理臨床家 庄司真弓さんのリファインド心理セラピーを受けることを決意します。

 

庄司真弓さんに決めた理由は、笑顔の写真が印象的だったからです。

 

初めてリファインド心理セラピーを受けようと考えていた頃のわたしは、いつも他人の評価を気にし過ぎて、どう思われるかが怖くて生きづらい気持ちでした。介護ミーティングでも、自分の意見や気持ちを言おうとすると「怖さ」を感じて、喉が苦しくなり言えなかったり、アドバイスや注意を受けると、自分の存在が否定されたかのように感じ、仕事が終わっても、ずっと重く苦しい気持ちから抜け出せず、いつも自分の周りでは問題ばかりが起きている気がして、本当に悩んでいました。

 

リファインド心理セラピーを受けることを決意し、実際に受けてからは、否定されて怖いという感情が軽減するとともに、否定されるという事自体が、自分の誤解だったことに気が付きます。自分の意見が通らなくても、仮に意見を否定されても、私自身の存在はなにひとつ否定されないという事実を、素直に受け止める事ができるようになりました。それからは、相手に自分の意見や気持ちを伝えたりすることも、出来るようになりました。相手の事を考えなくなったわけではなく、「より自分の考えや想いをどうしたら伝えられるか」に視点が変わり、自分の考えも、人の考えも両方大切にしながら、会話がよりスムーズに流れることでコミュニケーションで悩むことも少なくなりました。

 

「こんな素晴らしいものが、世の中にはあったのか!」

 

リファインド心理セラピーに強い衝撃を受けたわたしは、もっと心のしくみを知りたい思い、心理学の講座を受講しはじめます。

講座内容は非常にレベルが高く、最先端の心理学を学ぶことができました。リファインド心理セラピーを受けて、数か月後。久しぶりに、グリーフ専門士講座に行くと、周りから驚きの声が!!

講師からは「すごい変化だね。一本筋が通った感じがするよ。」受講生には、これまでに何があったのか問われる程でした。今までは、褒められても「いいえ、わたしなんて…。」と言っていたのですが、この頃になると、素直に「ありがとうございます!」と笑顔で答えられるようになっていました。自分の変化に、自分でも驚いた瞬間です。ずっと抱えて生きてきた、生きづらさも軽くなりました。

心理セラピストを目指した理由

「もっと早くに心理セラピーを受けておけば、こんなに長い間苦しむこともなかったなぁ…。」と思う程です。当時のわたしは「心理セラピー」がある事すら知らなかったですし、自分が変われるとも思っていませんでした。心理学を学び、心理セラピーを受けるなかで「人(自分)は変われる。」という事を実感しました。心理学を学んで、日常で実践する日々を送る中で、ある決意を固めていきます。長い間、生きづらさを抱えていた私ですが、やっと自分の人生を生きる決意ができたのです。

 

「大好きなふるさとに、心理セラピーを広めたい。」「心理セラピーを通して、東北の女性を元気にしたい。」

そういう想いがふつふつと沸き、いつしか心理セラピストを目指して学び始めました。悩み苦しんでいたあの時の気持ちから、「身近に感じていただける心理セラピストになって、働く女性・援助職の方々が自分らしく生きていけるコミュニティーをつくる」という目標もできました。
現在も継続して実践的な心理学や洗練された心理セラピーを学び続け、日々少人数での洗練されたトレーニングを積ませていただいております。「常に学び続けること」これは介護職員として働いていたときから変わらないスタンスです。

 

心理セラピストとしての活動

現在は、心理セラピストとして「心理セラピー個人セッション」を必要とされる方々に、ご提供をさせて頂いています。
(心理セラピーを受けたお客様の感想はこちら

 

月に1度、援助職や仕事で頑張っている同年代の女性の方々を対象に、簡単な心のしくみを体験できるお茶会も開催しています。
2019年10月には、郡山で心理セラピーを気軽に体験できる「第1回心理セラピー公開セッションinふくしま」を初めて開催致しました。
2020年4月18日(土)には「第2回心理セラピー公開セッションin郡山」を開催致します。(新型コロナウイルスに伴う開催延期のおしらせ

さまざまな悩みや、つらい現状を変えたい切に願う郡山市へお住まいの女性の方へ、安全で効果的な心理セラピーを通して「自分らしく生きる」ためのお手伝いをしています。

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